パーマとカラーリングのメカニズム!?(カラー編) |
![]() 2009.08.06 Thursday
中1日おいてですが、カラー編の結合と切断についてのお話をさせていただきたいと思います。
![]() なんと!?毛染めの場合は、一つ増えて4つの結合を切断します。 内、3つはパーマと同じ箇所の切断をおこなうので、昔から??「毛染めをするとウェーブが伸びる!」っていう言葉を耳にされとことはありませんか!? だから、後日(後程?)カラーリングをされるようであれば、若干パーマのウェーブをしっかりかけた方が良いとされます。 また、その反対にカラーリングをパーマの後で行うと色素が流出するのとカラーリング剤に含まれているトリートメント効果のある素材も同様に流出されるので、やはり一般的には、毛染めはパーマの後が良いとされています。 話しを戻して、カラーリングで切断される残り1つのペプチド結合が一番のネックとなっており、それは、他の3つの結合は一度切断されても復帰(再結合)しますが、このペプチド結合は一度切断されると復元することができず、それにより毛髪内部の保護力が低下します。 因って、特にカラーリング時には後のケアが大変、大事とされているので、さまざまなメーカーよりカラーリング専用のケア商品が販売されているのはそのためなんでしょうね。 みな様もホームカラー、サロンカラーに拘わらず、あなたの髪のためにケアしてあげてくださいね。 [ カラー用ケア商品はこちら ] |





