パーマとカラーリングのメカニズム!?(パーマ編) |
![]() 2009.08.04 Tuesday
まず、パーマのメカニズムから入りたいと思います。
![]() パーマをかける時には、3つの結合を切断し繋げることによりウェーブをだすことが出来ます。 毛髪を水などで濡らすことにより、水素結合はすぐに切断が出来ます。 寝グセなどがついた時に水で濡らすと寝癖が直るのは水素結合を切断するからなんです。 次に、パーマネントウェーブ1剤を塗布することにより2つの結合を切断いたします。 ウェーブ剤は、アルカリ性であるため塩素結合が切断され、主成分のチオグリコール酸によりシスチン結合が切断されます。 その時にロッドなどを巻き付けていることにより、徐々にウェーブが形成されます。 そして、希望のウェーブになったところで2剤を塗布することにより、それぞれ切断されたものが再度結合されウェーブが定着します。 そこで、大事なのが2剤のみでは塩結合が不十分なので、一般的に中間リンスというものを付けることにより塩結合の復活に結びつけます。 昔では、空気中の酸素で徐々に酸化してきましたが、バッファ作用のある中間リンスを使うのが近年では常識となってきているようです。 また、この新しい世のなかでは、まだまだ新しい手法などが生み出されているようですが、現在ではこの方法が主流なのではないでしょうか。 はなまるサイトでは、このバッファ作用のあるミュナススリーマイナスのお取扱いもしておりますので、よろしければご利用ください。 そして、今日のはなまるサイト!! カールアイロン値引きセールを敢行中!!(はなまるニュースも併せてご覧ください。 |





