キューティクルは抜け毛を左右する!? |
![]() 2009.05.26 Tuesday
本日の新聞記事に、薄毛、脱毛の原因遺伝子という見出しに目が止まりました。
本来、ホルモンの関与により薄毛、抜け毛などを引き起こすことは知られていましたが、そのホルモンに関係なく脱毛などの原因となる遺伝子を発見されたそうです。 その遺伝子はタンパク質であるケラチンを作り出す働きがあり、その作られたタンパク質は毛髪表面のキューティクルを生成する働きがあるそうです。 ![]() マウスでの実験では、キューティクルを制御するSox21という遺伝子を持たないマウスはキューティクルが異常をきたし、頭部が生後11日目から抜けはじめ約1週間で全身が抜けたそうです。 その後も発毛はするが、脱毛周期は異常に早かったそうです。 その因果関係により正常なキューティクルは、毛髪を頭皮につなぎ止める役割を担っており、そのキューティクルの維持が脱毛防止に結びつく可能性があるのではとお話しされていたそうです。 また、私の経験では、それに付け加えて頭皮の硬い方も抜けやすい様に思われます。 |





